留学の動機

 皆さんも「何か新しいことを始めよう!」とか「新しいチャレンジをしよう」と行動するには何かしらの理由。動機があるはずです。そんなことは無いという方もいるかと思いますが今この記事を読んでいるあなた!あなただって何かしら動機があるからこの記事を読んでいるのですよ!

 

というわけで今回の本題「動機」について説明していきます。

 

なぜ留学しようと思ったか?

私自身留学に行ったにはもう2年ほど前ですがあの充実したあの1か月は今でも鮮明に覚えており、クラスメイトの顔と名前も写真を見て振り返ったときに全員言えます。

 

動機として一番大きかったのは「世界で自分の力がどこまで通用するか試したい」というところでした。

 

私自身留学に出発する前の大学1年生の時に授業を全て英語で行う授業がありました。その授業で私はできの悪い学友たちにネイティブで日本語を全く話さないアメリカ人講師のワークの説明を通訳し、また学友から講師への伝達事項を通訳する立場でありました。

 

1年間その授業で通訳の立場を問題なくこなし、「自分の英語がどこまで通用するのか試してみたい」という気持ちが芽生えてきました。

 

私の学部は英語系ではなく経済学部であり、通訳が必要なのは仕方ないという意見もあるでしょう。しかし私のクラスは学部の最上位クラスであるにもこのざまであり、入学前のクラス分けテストでは外国語学部や文学部英米文学科の上位と張り合う実力のクラスだと別の語学の授業では言っていただけに私の大学のバカさ加減がわかるでしょう。

 

「結局井の中の蛙になるくらいなら外部と張り合う。いっそのこと海外挑戦をしてやろう」と私は決意し留学に行く計画へと進んでいきました。

 

学内海外研修説明会と気持ちが頂点に達するのが重なった

いくら気持ちがあっても大学生が1人で海外挑戦しようというものはバカであり、金額もバカにならないですから親が許すわけもありません。ましては夏休みの野外実習でスキューバダイビングの「Cカード」というライセンスを取得する授業に10万も使った直後だけに反対にあうのも目に見えていました。

 

そこに私に仏が降りてきたのです。それはACEJさんの長期休暇時の語学研修プログラムの説明会があったのです。

 

ACEJさんは海外留学を扱う専門業者で私の大学とも提携をし、現地で取得した学位や単位を互換できる数少ない業者でした。

 

最近話題の漫画キングダムの中にでてきた「中華統一にはその器を持つ王とそれを支える家臣が同時にいなければなしえない」と言っていたように「海外挑戦をしたい私にACEJさんというそれをサポートしてくれる業者がピンポイントで現れた」このことで一気に留学への機運を高め、説明会からカウンセリングを通し「大学の単位ももらえ、海外挑戦もできる」ということが私をアシストしてくれたため留学への1歩を踏み出せたのです。

 

まとめ

 留学はお金がかかり、貴重な時間も膨大に使うことになります。それだけ大きなライフイベントともいえるでしょう。しかし留学に行きたいという動機がなければ、学生であれば費用や生活面を支えてくれる親から反対にあったときに、留学への1歩を踏み出せたていたとしても説得しきれず反対に押し切られ、いけなくなる可能性があるでしょう。

 

        動機はそれだけ大事なものなのです。

 

「海外挑戦したい気持ち」それは大切なものです。だからこそ私は1記事分使って書かせていただきました。

 

つたない文章でまことに申し訳ありません。

 

質問や感想はコメント欄。もしくはtakatosia84@gmail.comまで。

はじめまして! 世界へ挑戦する学生留学生を応援します!takatosiです。

はじめまして! 大学の海外研修プログラムでニュージーランドへ1ヶ月行き、現在は航空会社地上勤務1年目へ準備しているtakatosiです。

私は2017年2月に大学の春休みを使いニュージーランドオークランド大学附属語学学校(University of Auckland English Language Academy)に行きました。その記録を中心に皆さんの留学をサポートしていきたいと考えています。

帰国後に体調を崩しプライベートは1年間棒に振る形になるも就活はESこそ全勝も教育実習が6月1日に重なり第1志望のJR東海JR西日本京王電鉄の最終面接が受験できず、流れ着いたのはまさかの航空業界!大学生の就職したい企業トップ10の常連に入れてしまったのです。

業界研究や企業研究は全くしてなく、面接は苦戦するも内定を頂き、現在は実家を出て一人暮らしの準備をしている最中です。


それはさておき、何故私がこのブログを書こうかと思ったのか?理由は3つあります。

1 後輩から留学経験について質問されることが最近増えたから

2 Marchや関関同立ではなく消滅危機大学から航空業界に入れた経験を後輩に活かしてもらいたいから

3 留学に対する不安を払拭してもらいたいから

というのが大きな理由です。


このブログを見る人の中にはこれから留学に行く予定がある人。行こうか迷っている人。もう行ってきた人。いろいろいると思います。

ただ留学の内容は十人十色です。だからあくまで参考にしていただけると幸いです。

今のところ準備から帰国までで40章くらいになりそうで、途中途中読者の皆さんの質問にも答えていく予定でまたニュージーランドの魅力や観光地についても紹介していきたいなー。と考えています。

質問や感想はコメント欄もしくはtakatosia84@gmail.comまでお願いします。

皆さま末長いお付き合いをよろしくお願いします。